仕組みごと創る。それが、エクスペリサスの広報だ。広報部長・永田が語る、「これから築いていく」広報のリアルと面白さ 仕組みごと創る。それが、エクスペリサスの広報だ。広報部長・永田が語る、「これから築いていく」広報のリアルと面白さ

私たちの五ツ星INTERVIEW / 

仕組みごと創る。それが、エクスペリサスの広報だ。広報部長・永田が語る、「これから築いていく」広報のリアルと面白さ

対談

XPERISUS 採用広報担当

Interviewer:須貝(執行役員 CHRO(左))/Interviewee:永田(広報部 部長(右))

エクスペリサスが世界中の富裕層に届ける「五ツ星の体験」は、五ツ星の人・組織・文化からしか生まれない——。

パーパス「100年先へ、文化が受け継がれる『仕組み』を創る」を掲げ、本格的な規模拡大フェーズへと進むエクスペリサス。その歩みを加速させるカギのひとつが「広報」だ。シリーズ第4回は、広報部 部長の永田に、執行役員 CHROの須貝がインタビュー。なぜ今、広報の即戦力を求めるのか。現場のリアルと、これから一緒に築いていきたい仲間像について、じっくり聞いた。

(※本記事は2026年8月時点の内容となります)

文化の灯が消えないうちに——美意識を、企業価値に変える広報を

須貝: 今回インタビューするのは、広報部 部長の永田さんです、よろしくお願いします。さっそくですが、なぜ今広報の即戦力を採用するのでしょう?

永田: 背景からお話しすると、日本には、文化を次代へ継ぐ担い手が減り、その灯が消えかけている地域があります。放っておけばこの先失われてしまうものがあるからこそ、私たちは事業拡大のスピードを上げて一日でも早くパーパスを実現しなければならない段階にいるんです。

須貝: その「スピード」に、広報がどう関わってくるのでしょうか。

永田: エクスペリサスの強みはやっぱりブランド力なんですよね。そしてその源泉にあるのが、代表の丸山が持つ、日本固有の美意識や文化への深い敬意です。ただ、その想いはとても繊細でそのままでは伝わりきらないところもある。広報の役割は、その想いや美意識を、ステークホルダーに届く言葉へと翻訳し、ブランドとして形にしていく。そして、ブランドを強みとして磨き、最終的に企業価値の向上へとつなげていくことなんです。

須貝: 広報の役割は、企業価値の向上にまでつながるんですね。

永田: そうなんです。そこがつながって初めて、事業のスピードが本当の意味で上がる。だからいま、腰を据えて一緒に築いてくれる担い手が必要なんです。

須貝: エクスペリサスの広報が担う具体的なアクションは何だと考えていますか。

永田: 私が大切だと考えているのは、パブリックリレーションズです。「伝え方」は正直、何でもいいんです。メディアはもちろん、社外のあらゆるステークホルダーと良好な関係を築いて、ともにパーパスを実現していける環境をつくる——そのためなら、手法は問わないんです。

須貝: メディアリレーションや発信、というイメージだけではないのですね。

永田: もちろん、それらは重要な業務です。でも、それ以上に、デジタルマーケティング、IR、人事——コミュニケーションが関わるあらゆる領域に、活躍の場が広がっています。むしろそこが面白いところ。逆に「広報=プレスリリースを書くこと」と捉え、染み出していくことに抵抗がある方には少し合わないかもしれません。

これから築いていく——現場のリアルと、任せる範囲

須貝: 現場は、いまどんな状態ですか。正直なところを聞かせてください。

永田: 正直に言えば、やりたいことに対してまったく手が回っていません。もちろんAIも積極的に活用していますし、私自身も急ピッチで知見を蓄えながら、新しい業務プロセスをつくっているところです。AIを活用した運用体制も、ブランドを支えるPR基盤も、まさにいま、整えている途中なんです。海外PRの重要性も日に日に増しています。ここは私自身も模索しながら、少しずつ打ち手を構築しているところです。

須貝: きれいに完成した環境が待っているわけではない、ということでしょうか。

永田: ないですね。そこは正直にお伝えしたいです。ただ、裏を返せば、自分の判断で仕組みごと作れる余白があるということなんです。すでに出来上がった現場に入って回すより、これから築いていく面白さがある。私は、それこそ、このフェーズにジョインしていただく価値だと思っています。

須貝: その前提で、入社される方にはどこまで任せたいと考えていますか。

永田: いまはちょうどブランドを築くためのPR基盤を整えている段階です。だから、決まったやり方を渡して「この通りにやってください」とお願いするより、いまどんな打ち手が求められているのか、その最善の方法は何かを、まず自分であたりをつけて、情報を取りに行って、考えて動いていただける方に来てほしいんです。

須貝: 自分で考えて、動く。その先は。

永田: そのうえで、私と率直に意見を交わしながら、二人でより良い形に磨いていける方ですね。私が答えを全部持っているわけではないので、むしろ一緒に悩んでほしい。役割を切り分けてお渡しするというより、基盤づくりそのものから一緒に担っていただきたいと思っています。「もう何が何だか全然分からないけど、いったんやってみよう!」という状態を一緒に楽しんでくれることも大事です(笑)。

須貝: 「余白がある」というのは、裁量が大きいということでもありますね。

永田: まさに。自分の手で仕組みをつくった実感が持てる場所です。大変さと面白さは表裏一体ですが、私はこの環境を、心から面白いと感じています。

こんな人と働きたい——そして、一緒に見たい景色

須貝: では、人柄でいうとどんな人と働きたいですか。

永田: 私自身、まだ入社して間もないのですが、日々、時間の進む早さに驚いています。代表の丸山を筆頭に、全員が一日に何度も意思決定をしていて、Slackのレスポンスも本当に早い。会社全体が、ものすごいスピードで走っているんです。

須貝: そうした環境を楽しめるのは、どのような方だと思いますか。

永田: そのスピード感を面白がり、変化を楽しめる方ですね。ただ速いだけではなく、これだけのスピードで挑戦を重ねるからこそ、これまでどの会社でも見たことのない景色にたどり着ける——私は本気でそう思っています。そのワクワクを、一緒に味わっていただきたいです。

須貝: スピードに対応するだけでなく、その環境を前向きに楽しめることが大切なのですね。最後に、永田さんが目指す広報の姿を聞かせてください。

永田: この部署を、パーパスの実現をドライブする存在にしていきたいです。広報・PRの力を通じて、社外の方から「最近のエクスペリサス、イケてるね」と言ってもらえる会社にしたいですね。

須貝: 会社の魅力や価値が社外に伝わり、自然と語られるような状態を目指しているのですね。

永田: それを実現するために、エクスペリサスらしい言葉でブランドを語れるチームを、一緒につくっていきたい。私一人では絶対にできないので、その景色をともに見に行ける仲間を、本当に待っています。

須貝: エクスペリサスらしい広報を、ともにつくってくださる方に出会えるのが楽しみですね。本日はありがとうございました。

応募を迷っている方へ

募集要件をすべて満たしているかどうかだけで、応募を迷う必要はありません。基盤がまだ整っていないからこそ、あなた自身の判断で変えていける余白があります。求めているのは、すでに完成された人ではなく、これまでの経験を生かしながら、自分で考えて動き、走りながら学べる人です。

スピードは速いですが、その分、まだ誰も見たことのない景色にたどり着ける可能性があります。少しでも面白そうだと感じたなら、まずは一度、私たちと話してみませんか。


エクスペリサス株式会社では、事業の成長に向けて積極的に採用を行っています。カジュアル面談も随時受け付けておりますので、少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

▶ 採用サイト:https://recruit.xperisus.com/

     PICK UPその他の五ツ星

  • 国境を越えて、日本の魅力を世界へ。香港・中国・ベネズエラ出身の3人が語る、エクスペリサスで働く理由

    国境を越えて、日本の魅力を世界へ。香港・中国・ベネズエラ出身の3人が語る、エクスペリサスで働く理由

    対談

    XPERISUS 採用広報担当

  • 仕事も、子育ても、自分で選ぶ。3人のワーキングマザーが語る、柔軟な働き方と成果への責任

    仕事も、子育ても、自分で選ぶ。3人のワーキングマザーが語る、柔軟な働き方と成果への責任

    対談

    XPERISUS 採用広報担当

  • 大きな市場で、大きく任される。 COO・武田が語る、営業だからこそつくれる事業とキャリア

    大きな市場で、大きく任される。 COO・武田が語る、営業だからこそつくれる事業とキャリア

    対談

    XPERISUS 採用広報担当

  • 後編:「100年先へ、文化が受け継がれる『仕組み』を創る」 代表・丸山が描く、エクスペリサスのこれからと、一緒に働きたい五ツ星の仲間像

    後編:「100年先へ、文化が受け継がれる『仕組み』を創る」 代表・丸山が描く、エクスペリサスのこれからと、一緒に働きたい五ツ星の仲間像

    対談

    XPERISUS 採用広報担当

  • 前編:「100年先へ、文化が受け継がれる『仕組み』を創る」 代表・丸山が語る、創業の原点とエクスペリサスが大切にしていること

    前編:「100年先へ、文化が受け継がれる『仕組み』を創る」 代表・丸山が語る、創業の原点とエクスペリサスが大切にしていること

    対談

    XPERISUS 採用広報担当

  • 部門も役職も関係なく、笑いの絶えない夜。

    部門も役職も関係なく、笑いの絶えない夜。

    イベント

    XPERISUS 採用広報担当

RECRUIT採用情報

エクスペリサスは
共に挑戦する仲間を募集しています。

募集要項・エントリーは
こちら