小林 怜央/Reo Kobayashi 小林 怜央/Reo Kobayashi

日本の真の魅力を
世界に届けていきましょう。

海外事業部

小林 怜央 / Reo Kobayashi

アメリカチームリーダー

海外事業部

小林 怜央 / Reo Kobayashi

アメリカチームリーダー

大手IT企業から、成長ベンチャーへ

世界的なECプラットフォームを展開する、日本を代表する大手IT企業。多くのビジネスパーソンが憧れるその場所で、営業、企画、人事と多彩なキャリアを築いてきた小林さん。アメリカの大学を卒業後、着実に実績を重ねてきた彼が、次なるステージとして選んだのは、富裕層向けインバウンド旅行に特化したベンチャー、エクスペリサスだった。

安定したキャリアの先に見据えた、新たな挑戦とは何か。インバウンド市場が爆発的な成長を遂げる今、その最前線で彼は何を感じるのか。彼の視点を通して、エクスペリサスのリアルな魅力と未来への展望に迫りたい。

エクスペリサスを選んだ3つの理由

まず、これまでの経歴と、エクスペリサスへの入社を決めた理由を教えてください。。

アメリカの大学を卒業後、国内有数の大手IT企業に入社しました。巨大なECプラットフォーム事業や、個人間取引を支えるCtoCサービス事業など、複数の部門で営業から企画、人事まで、本当に多岐にわたる業務を経験させてもらいましたね。

エクスペリサスに惹かれた理由は大きく3つあります。

一つ目は「成長産業としての魅力と、事業が持つ社会貢献性」です。
インバウンド需要が急回復する成長の中心で働くことは純粋に楽しそうだと思いましたし、エクスペリサスの事業が単に利益を追求するだけでなく、日本の地方活性化という大きな社会的インパクトを持つ点に強く惹かれました。

二つ目は「留学経験を通じて感じた、日本の可能性」です。
海外で生活したからこそ、日本のサービスの質や人々の丁寧さといった国の良さを実感しました。同時に、まだ世界に伝えきれていない魅力が山ほどあるとも感じていて。エクスペリサスの事業は、その「日本の本質的な良さ」を世界に発信する役割を担っており、自分の価値観と強くマッチしたのです。

そして三つ目が「自分のバックグラウンドを真に活かせる環境」でした。
前職は公用語が英語というグローバルな環境で、非常に刺激的な経験でした。ただ、僕が対峙するお客様は国内の企業が中心。つまり「社内では英語、社外とは日本語」という少し特殊な環境で、英語を使うのはあくまで社内コミュニケーションが主でした。
エクスペリサスはその逆で、社内は日本語が中心ですが、対峙するのは世界中の富裕層旅行代理店やその先のお客様。ビジネスの最前線でこそ、自分の英語力や海外で培った感覚が活きる。そう直感しました。

また、前職のような大手企業には、A,B,Cと手順を踏めば確実に成果を出せる、という確立されたプロセスがあります。それは組織として非常に強力な仕組みですが、一方で「自分の意見を言わなくても仕事は進む」という側面もありました。僕は、そのA,B,Cのやり方そのものを自分で考え、ゼロから創り出せる環境に身を置きたかった。エクスペリサスには、その裁量と挑戦の機会がありました。

感動の本質は、文化と人との繋がり

「海外営業/トラベルコーディネーター」の仕事の最大の魅力は何ですか?

この仕事の最大の魅力は「日本の魅力を、他では決して体験できない形で海外のお客様に届けられること」に尽きます。私たちは一般的なパッケージツアーではなく、地域との強いつながりを武器に、お客様一人ひとりのために創り上げるオーダーメイドの特別な体験を提供しています。

そして、そのプロセスの中で非常に面白いのが、「海外の視点から、日本の魅力を再発見できる」ことです。海外のエージェントやお客様と日々やりとりをする中で、私たち日本人にとって当たり前のことが、実は海外の方々にとっては計り知れない魅力なのだと気づかされます。

例えば、時間の正確さ、季節の移ろいを繊細に愛でる文化、おもてなしの細やかさ、そして地域の人々の温かさ。私たちが普段は意識すらしない点に、彼らは強い関心と感動を示してくれます。こうした「外からの視点」を通じて、日本の良さを改めて深く理解し、それをより魅力的に伝える力が自然と磨かれていくのを感じます。

その経験を重ねることで、彼らが日本に本当に求めているものがより鮮明に見えてきます。それは、単なる名所観光ではありません。“文化や人との深いつながり”であり、“本物の体験”なんです。
お鮨体験に代表される、私たちが創り上げるオーダーメイドの体験では、お客様から「ガイドブックには載っていない本物の日本を体験できた」「一生心に残る旅になった」という言葉をいただく度、この仕事ならではの深いやりがいを感じます。

成長を実感した「困難な挑戦」

お客様の高い要求に応える難しさもあると思います。そこから得た学びを教えてください。

華やかな側面もありますが、現実は予期せぬ事態への対応力が問われる仕事です。旅行当日のトラブルや、お客様からの急なご要望に、柔軟かつ迅速に対応する必要があります。

こうした経験を重ねることで学んだのは「お客様のニーズを事前に、どこまで深く理解できるか」という、準備の重要性です。旅程作成の段階で徹底的に細かい確認を行うことで、現場でのトラブルは最小限に抑えることができる。最高の旅は、最高の準備から生まれる。その信念を持って日々の業務に取り組んでいます。

ベンチャーならではのスピード感と裁量

エクスペリサスの「ベンチャー気質」を、どんな時に最も感じますか?
その一点を解消するために、キャリアを見つめ直した。

前職の大手企業との最大の違いは、やはり「裁量権の大きさ」ですね。まだ決まっていないことや、マニュアルが整備されていない部分も多くありますが、それは裏を返せば、自分の判断で動ける範囲が非常に大きいということです。自分のアイデアがダイレクトに結果に繋がるスピード感は、スタートアップならではの醍醐味です。

また、社長をはじめとする経営陣との距離が非常に近いので、会社の大きな方向性や戦略を自分事として捉えながら業務に取り組めるのも、会社の成長を加速させている大きな要因だと感じています。

「会社の成長」を感じる、確かな手応え

会社の急成長を、どのような瞬間に実感しますか?

日々、海外のエージェントから寄せられるお問い合わせの数や、その熱量が増しているときに、会社の成長を強く実感します。リピートしてくださるお客様が増えたり、自分の名前を海外のエージェントの方々に覚えていただく機会も増え、ご指名をいただいたり。会社の認知が着実に広がっている証だと感じています。

成果を出す人の「共通項」

この仕事でハイレベルな成果を出すために、最も重要なことは何だと思いますか?

突き詰めると、この仕事は「人と人とのコミュニケーション」がすべてです。その上で基本となるのが、メールのレスポンスを早く、そして的確に行うこと。この「当たり前」の基準が非常に高いレベルで求められます。

さらに、限られた情報の中から相手が本当に何を求めているのか、その背景にある文化まで想像し、ニーズを正確に把握する。前職から一貫して大切にしてきた「売ること」よりも「相手のニーズを丁寧に汲み取ること」というスタンスが、今の仕事でも根幹を支えるスキルになっています。

チームの雰囲気と働く仲間

チームの雰囲気や、働くメンバーに共通する「エクスペリサスらしさ」を教えてください。

業務の性質上、個人プレーになりがちな部分はありますが、チームとしてのコミュニケーションも非常に大切にしています。メンバー全員に共通しているのは、「当事者意識の強さ」です。これは、単に「自分のやりたいこと」を主張するだけでなく、会社の一員として「やるべきこと」もしっかりと受け入れ、自発的に動き、責任を全うするというプロフェッショナルな姿勢を指します。その「割り切り」ができる成熟したメンバーが多いと感じますね。

そして何より、この会社の最大の強みは、根底に「ホスピタリティ」があることです。結局のところ、どんな仕事でも「人と人」。人間関係が良好でなければ、いずれ組織は破綻してしまいます。誰かが困っていたらごく自然に声を掛け合う文化がある。スキルや考え方は人それぞれ違いますが、その違いを強みとして活かし合える。そんな人間関係が築かれているからこそ、最高のパフォーマンスが発揮できるのだと心から思います。

現場と経営の「橋渡し」役として

会社が大きくアクセルを踏んでいく中で、ご自身のネクストチャレンジをどう描いていますか?

まずはプレイヤーとして現場で成果を出し続けることが大前提です。その上で、僕が今後ますます重要になると感じているのが「現場と経営の橋渡し」としての役割です。現場の生の声を経営陣に言語化して伝え、会社全体の戦略やサービス改善に繋げていく。急成長のフェーズだからこそ、現場と経営を繋ぐ存在として貢献していきたいです。

自分の考えを持ち、相手の立場を理解できる仲間

これからどんな仲間と一緒に働きたいですか?

まず何よりも「当事者意識を持って自発的に動ける方」ですね。その上で、チームワークを大切にし、客観的な視点で物事を捉えられる方と働きたいです。語学力はもちろん重要ですが、それ以上に、しっかりとした自分の考えを持ち、相手の立場を理解した上で行動できる「中身」が伴ってこそ、真のプロフェッショナルだと思います。

未来の仲間へのメッセージ

最後に、応募を迷っている未来の仲間へのメッセージをお願いします。

特に、海外経験を通じて「日本の良さを、海外の視点から理解できる人」、そして純粋に「日本が好きな人」には、最高の環境がここにあると断言できます。インバウンド業界が大きく成長する今、その変化の中心で働ける経験は、あなたのキャリアにとって間違いなく大きな財産になるはずです。

迷っているなら、まずは一歩踏み出してみてほしい。踏み出した先にしか見えない景色が、ここには確実にあります。一緒にこのエキサイティングな成長フェーズを楽しみながら、日本の真の魅力を、世界に届けていきましょう。

INTERVIEW他メンバーのインタビュー

  • From Germany to Japan
— A Luxury Travel Career

    From Germany to Japan — A Luxury Travel Career

    海外事業部

    Susann Schuster
    インバウンドトラベルコーディネーター

  • 経歴よりも
「人となり」を見てくれる場所

    経歴よりも 「人となり」を見てくれる場所

    海外事業部

    影山 健/Ken Kageyama
    インバウンドトラベルコーディネーター

RECRUIT採用情報

エクスペリサスは
共に挑戦する仲間を募集しています。

募集要項・エントリーは
こちら