私たちの五ツ星INTERVIEW /
入社して見えた、想像以上のエクスペリサス。国内・海外・財務、3人の新入社員が語る転職と挑戦のリアル
対談 XPERISUS 採用広報担当
対談
XPERISUS 採用広報担当

Cross Talk:藤田(国内事業本部 (右))× ジョリン(海外事業本部 (真ん中))× 三嶋(財務戦略部 (左))
エクスペリサスが世界中の富裕層に届ける「五ツ星の体験」は、五ツ星の人・組織・文化からしか生まれない——。
国内事業、海外事業、財務戦略。それぞれ異なる専門領域を担う3人は、いずれも新たな挑戦の場としてエクスペリサスを選び、入社して間もない(※)メンバーだ。(※記事作成時点)
入社前に思い描いていた会社像は、実際に働いてみてどう変わったのか。入社直後に感じたギャップや、それぞれの部署から見えてきたエクスペリサスで働くことの魅力とは-。
転職活動で大切にしていたことから、想像を超える仕事のスピード、AIを積極的に活用する環境、個性豊かなメンバーに関する話まで。入社まもない今だからこそ語れる率直な印象を持ち寄った。
Profile
藤田|国内事業本部(大手人材サービス業から転職)
人材系の会社にて求人広告や人材紹介サービスの法人営業を経て、国内事業本部にて自治体案件で海外(欧米豪)向け観光プロモーションを担当。
ジョリン|海外事業本部(旅行業から転職)
観光学の修士課程在学中に、持続可能な観光に関する研究に携わる。修了後は、自治体・企業の観光関連業務に従事し、欧米豪・中華圏向けの営業・マーケティング、旅行企画、手配、現地対応を一貫して担当したのち、現在は海外事業本部で欧州市場向け海外セールスに従事。
三嶋|財務戦略部(ロボティクス業から転職)
上場企業の経理としてキャリアをスタートし、単体・連結決算から開示・子会社管理まで担当。その後複数のスタートアップを経て、経理財務を軸に管理部門の体制構築に従事。
(※本記事は2026年9月時点の内容となります)
3人がエクスペリサスを選んだ、それぞれの理由

藤田: まずは、二人が転職活動で大切にしていたことから聞いてみたいです。私は「旅行×地方創生×ベンチャー」という軸で会社を探していました。この3つが重なる企業は意外と少なくて、エクスペリサスはその中でも自分の希望に合った会社でした。
もう一つの決め手は、面接で感じた「人の良さ」です。こちらの質問にも包み隠さず答えてくれて、一緒に働く人たちへの信頼を持てたことが大きかったですね。
ジョリン: 私は大学院時代から持続可能な観光について研究していて、環境や地域社会に配慮した観光のあり方に強い関心を持っていました。そのため、転職活動でも「社会的・環境的な視点を大切にする旅行会社」を中心に探していたときに、エクスペリサスが提供する体験や事業を知り、自分がこれまで向き合ってきた問題意識と重なり、強く惹かれました。
三嶋: 「観光資源を持続させたい」という思いは、私にもありました。もともと国内旅行が好きで、各地の観光資源を次の世代につなげるために何ができるのかを考える事業に共感したんです。
ジョリン: 三嶋さんは、事業への共感だけでなく、ポジションの裁量も重視していたんですよね。
三嶋: そうですね。仕組みがすでに完成した環境よりも、IPOを見据えながら、これから経理や財務の体制をつくっていける環境を求めていました。自分がやりたかったポジション像に近く、裁量を持って仕組みづくりに関われることが、入社の大きな決め手でした。
ほかにも、企業としての一体感やベンチャーらしいスピード、理念や代表の考え方への共感、AIの活用度も重視していました。これからの時代に働くうえで、企業がAIとどう向き合っているかは、会社選びの重要な視点だと考えていたからです。
藤田: AIは、入社後に私が驚いたポイントです。転職活動の段階から、そこまで重視していたんですね。
三嶋: はい。面接や会社の様子から、AIを積極的に活用しようとする姿勢が伝わってきました。事業への共感、仕事の裁量、AIへの感度。そのすべてが重なったことが、エクスペリサスを選んだ理由です。
ジョリン: 私は、募集されていたポジションの役割やキャリアパスが明確だったことにも惹かれました。自分の強みである海外セールスに集中し、専門性を発揮しながら成長していけるイメージを持てたことが、最後の決め手になりました。
藤田: 事業への共感は共通していますが、私は「旅行×地方創生」、ジョリンさんは「持続可能な観光と海外セールス」、三嶋さんは「財務の仕組みづくりとAI」。同じ会社を選んでも、入り口はそれぞれ違っていて面白いですね。
驚きに満ちた日々。スピードと専門性の正体

ジョリン: 入社前と入社後で、会社への印象は変わりましたか。
藤田: 大きく変わりました。「ベンチャー企業だから、仕事のスピードは速いだろう」とは思っていましたが、実際は想像の何倍ものスピード感でした(笑)。使っているツールも含め、日々の判断や仕事の進み方が本当に速いです。
三嶋: 代表の判断は特に速いですよね。状況に応じて方針を決め、すぐに動いていく。そのスピードには、入社してから改めて驚きました。
一方で、速さだけを追い求めるベンチャーではないことも、入社して分かりました。実際には、旅行業界のプロフェッショナルが集まり、各所としっかり関係を築いている、地に足のついた旅行会社なんですよね。
ジョリン: それは私も感じています。正直に言うと、入社前は、インバウンド業界の人材市場で自分はある程度競争力があると思っていました。ところが入社すると、周囲から学ぶべきことの多さに驚かされました。
メンバーは日本について詳しいだけでなく、海外の旅行業界や、各国の文化、旅行スタイルにも精通しています。語学力や提案力はもちろん、日本という目的地の魅力を伝え、お客様の心を動かす力が本当に高いんです。
藤田: 旅行業界の経験者だけが集まっているわけではないんですよね。
ジョリン: そうなんです。ジャーナリスト、ラグジュアリー業界、テック、コンサルティング、大手企業出身者、起業経験者など、バックグラウンドも年齢もさまざまです。それぞれ異なる専門性を持っているからこそ、一緒に仕事をすると新しい視点を得られます。
中国の古い言葉に「三人行けば必ず我が師あり」とありますが、まさにそれを体感する日々です。いろいろな人と意見を交わしながら切磋琢磨できる環境に、良い意味で気が引き締まりました。
三嶋: ベンチャーらしいスピードがありながら、異なる分野のプロフェッショナルが集まっている。その両方があることが、エクスペリサスの特徴なのかもしれませんね。
ジョリン: 事業の広がりにも、良い意味でギャップがありました。入社前は、海外から日本へ富裕層のお客様を送客する、インバウンドに特化した会社というイメージを持っていたんです。
実際には、国内の自治体に向けたコンサルティング事業もしっかりと確立されていて、日本の地域に深く根を張った事業基盤があることを知りました。
藤田: 国内事業では、自治体と一緒に、その地域の魅力や課題に向き合っています。実際に地域へ足を運び、そこで得た情報や築いた関係性が、海外のお客様へ提案する体験にもつながっていきます。
ジョリン: その構造を知って、「だからエクスペリサスのツアーは本物らしく、深みがあるのだ」と納得しました。海外セールスとして商品を提案するときの信頼と自信も、より強くなりましたね。
三嶋: 私も、入社前は「ベンチャー企業」という印象が先にありましたが、入ってみると、事業も人も想像以上に厚みがある会社だと感じました。
ジョリン: ここまでは仕事や会社に対するギャップについて話してきましたが、入社前に個人的に不安だったことはありましたか。
藤田: 私は、入社直前に参加した合宿の懇親会ですね。想像以上の盛り上がりで、「この勢いについていけるかな」と少し不安になりました(笑)。
ところが、実際に仕事が始まると、皆さん別人かと思うくらい真剣に働いていて。その切り替えの鮮やかさに、また驚きました。
ジョリン: 仕事も交流も、全力なんですね!
三嶋: 私が入社前に地味に不安だったのは、会社ではなく渋谷です。これまで、あまり都会の真ん中で働いたことがなかったので、渋谷というエリアに馴染めるか心配で。入社前に2回くらい下見に来ました(笑)
藤田: 2回も来たんですか(笑)
三嶋: はい。でも、入社してしまえば大丈夫でした。会社には話しやすい人が多く、社内の雰囲気もフラットだったので、職場にはすぐに馴染めました。
AIで生まれた余白を、それぞれの専門性へ

三嶋: 3人に共通する入社後の驚きは、AIやITツールの活用かもしれませんね。私は入社前、「これから本格的に活用していく段階なのだろう」と想像していました。でも実際には、すでに社内のさまざまな業務でAIが使われていて、良い意味で驚きました。
藤田: 私も、IT周りには想像以上に力を入れていると感じました。最新のツールを日々の仕事で使えるので、それ自体がとても勉強になります。
ジョリン: 私は、エクスペリサスは想像以上に「テック企業」だと感じています。テクノロジーを活用する目的は、単に仕事のスピードを上げることではないんですよね。
社内で開発したAIテクノロジーを使って、ヒューマンエラーや重複作業が起きやすい業務を効率化する。そこで生まれた時間を、お客様への理解を深め、より高い価値を提供するために使うという考え方です。
三嶋: 実際に、AIによって生まれた余白は、それぞれの部署でどのように生かされているのでしょうか。
ジョリン: 海外セールスでは、定型業務にかかる時間を減らすことで、お客様のニーズを深く理解し、ツアーを丁寧に設計することに集中できます。
役割分担も明確なので、セールスとしての専門性を磨きながら、プランナーやオペレーターなど、ほかの専門スタッフと連携して仕事を進められる点にも魅力を感じています。
三嶋: 財務戦略部では、AIを活用しながら、これからの経理・財務体制をつくっています。完成した仕組みを運用するだけではなく、自分の提案や判断を新しい仕組みに反映できることに、経理としてのやりがいを感じています。
藤田: 国内事業では、ツールを活用する一方で、実際に地域へ足を運ぶことも欠かせません。視察や提案を通じてさまざまな場所を訪れ、現地の方と話し、その土地の魅力を自分自身で体感できることが、この仕事の面白さです。地域のおいしいものを食べられるのも、楽しみの一つですね。
ジョリン: 部署によって仕事の形は違っても、テクノロジーを活用することで、それぞれが自分の専門性をより価値の高い仕事へ向けられているんですね。
藤田: そして、新しいことへ挑戦するときに、疑問や不安を率直に話せる雰囲気があります。私自身、選考中にもかなり正直に質問しましたが、会社側も包み隠さず答えてくれました。入社後も、部署にかかわらず相談しやすいと感じています。
三嶋: テクノロジーを活用しながら、一人ひとりが専門性を発揮し、それぞれの立場から日本の観光資源を次の世代へつないでいく。そこが、エクスペリサスで働く魅力なのだと思います。
エントリーを迷っている方へ
エクスペリサスは、意思決定も仕事の進み方も速く、専門性の高いメンバーから刺激を受けながら成長できる環境です。AIや最新のツールを積極的に活用する一方で、地域やお客様と丁寧に向き合い、日本の観光資源を次の世代へつなぐという、人にしか生み出せない価値を大切にしています。
国内事業、海外事業、財務戦略など、それぞれの領域で自分の強みを発揮しながら、まだ完成していない仕組みや新しい仕事を自らつくっていける余白もあります。
スピードについていけるか、自分の経験を生かせるか、不安に感じることがあれば、ぜひ選考の場で率直に聞いてみてください。会社も包み隠さず、誠実に答えてくれます。
社会に貢献できる仕事に携わりながら、専門性を磨き、AIとともに働くこれからのキャリアを築きたい方にとって、エクスペリサスは多くの挑戦に出会える場所です。少しでも興味を持ったなら、ぜひ一歩を踏み出してみませんか。
エクスペリサス株式会社では、事業の成長に向けて積極的に採用を行っています。カジュアル面談も随時受け付けておりますので、少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください。
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